またひとつ思い出せないことが増えて

新たな風景が記憶される


ふと懐かしい感覚に触れた時

それがなぜ懐かしいのか

それを思い出せない事が少し切ない

けどそれに少しでも多く触れていたい


図書館からひとつの本のあるページの

あるフレーズを探し当てるような

永遠に近いほど遠い距離感